2010年2月
オンラインカジノブラックジャックのサレンダー
オンラインカジノのブラックジャックには、「サレンダー(SURRENDER)」という戦術があります。
サレンダーを知っている人は少数派で、本場のオンラインカジノでサレンダーをしている人も少ないでしょう。
というのは、サレンダーが可能なオンラインカジノは、ラスベガスの高級なホテルが建ち並ぶストリップ地区くらいしかないからです。
ストリップ地区以外のオンラインカジノホテルでも、徐々に浸透してきているようです。
サレンダーの単語の意味が日本語で「降伏」や「降参」であるように、ブラックジャックのゲームの中でも、降参してゲームからおりるという意思表示を意味します。
サレンダーをしたい場合は、スプリットやダブルダウンとは異なり、口頭でディーラーにサレンダーと伝えます。
サレンダーをした方がいい場合とは、最初の2枚の合計が15や16で、なおかつディーラーのアップカードが10を示すカードやAという強い場合です。
サレンダーをしてしまうと、その場でそのゲームは終了となります。
賭け金の半分をディーラーが取り、残りの半分はプレーヤーに返されるのです。
完全に負けそうだという場合は、そのままゲームを続行して賭け金の全額をパーにするよりも、半分でも手堅く残した方がいい状況もあるという判断です。
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